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ごぶさたです。

相変わらず、更新を放置していました。
といっても、もうあまりここのブログもチェックされていないし、一種自分の吐きだめになっている感じです。

派遣の仕事は何とか続いています。
やっと8か月目突入です。
相変わらずお局様の暴言は減ることはありません。

先日のイヤミ。
『あなたはオペレーターとしての契約で、それ以上何がしたいの?』
そりゃオペレーターだからオペレータだけを黙々とやっていればいいんでしょ、と思いますが。
でも一応仕事していく中で周りの状況も把握しておきたいし、
いくら正社員の方だけが周知される報告事項だって知る権利があってもいいと思うんですが。
例えば正社員の方だけが提出すべき書類の期限がいついつまで、とかは関係ないけど、どういう行事があるとかぐらいは知ってもいいんじゃないの?

一緒にお昼を食べている派遣社員の方々は『こうやっていつまでも下にみられるのは仕方がないこと。派遣って結局そういう扱いにしか思っていないから』と。
だけどなんだか虚しくなります。社員と同じことを一生懸命にやっても単純に決められた時給の分しかお給料はないし、もちろんボーナスは皆無。
一方で社員の方々は業績賞与とかもらっちゃってるし。その業績アップの裏には派遣社員の努力だってあるのにね。
かといえば、業績が下がれば派遣を簡単に切ってしまうし。人の雇用を何だと思っているんでしょうね・・・

私は下に見られたくないから、ってのも心の底にあるのかもしれないけど、派遣という働き方はやはり合わないような気がします。
そういうこと書くと、「本当に我慢の足らない人ね」と絶対言われますよね。
しかし。この先年金が受給される時まで(ってもらえるのか??)働く必要があるし、今のまま例えば65歳までずっと派遣社員としての契約更新が続くとはとても思えません。
かといって中途半端に年を取ってからでは再就職は厳しいです。
だったら今のうちに正規雇用(少なくとも直接雇用)してもらえるような職場を探す必要があると感じています。

とりあえずは今の契約が9月末なので、それまではきちんと働かなければならないし、9月上旬には資格試験があります。今すべきことを確実にやりながら、将来に向けて着々と準備を進めようと思います。


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ハケンの厳しさ。

うつっぽさはありながらも、毎日会社には行っています。
でも派遣先で働く正社員の方々と派遣社員との様々な格差に苦しめられる毎日です。

何が・・・って。

まず。子供が2人や3人いて当たり前のように働く女子社員。しかも彼女たちは家庭の都合を最優先にして、さっさと帰社することが当たり前になっている。なのに、ふつーにお給料もボーナスももらっている。
まぁ、こういうことを言うと、子育てしている世の中から大パッシングをされてしまうが、私はただいまアラフォーで私が就職した頃(約15年前)は結婚退職もしくは出産退職が当たり前でした。私の女性先輩で私と同じように設計職をやっていた方は2回目の産休を取ろうとしたら突然解雇されました。一人目の産後勤務中に自宅勤務がかなり問題になったようで。
でも今の職場で働いている女性社員と同じ世代なんですよね。なんだかな、って思ってしまいます。
(ちなみ今はその会社も女性の社会進出を応援!なんてHPにデカデカと書いてある・・・)
まぁ、そういう方々は自分がクビにならないと思っているのか、仕事中も無駄話ばっかりしているし、自分の主張ばかりしている感じが見受けられます。

また、私の派遣先は建設会社です。私は昔、女性ながら現場監督をしていました。それはもう過酷で、朝から晩まで暑い日も寒い日も現場に出て、夜は事務作業や施工図作成、他にも突貫工事があるとその立会いに行ったりして、不眠不休のような生活を送っていました。さすがに生理は止まってヤバい状態になってきたので、2年でその業務からは離れました。でも今の若い子(とまた、ここで一括りにしてはいけませんが)はささいなことですぐに挫折したと口にする。段取りよく仕事がこなせないくせに、残業が多すぎるとごねる。うつ経験者の私が言える身分ではないですが、「根性ないなー」と思ってしまいます。

自分が派遣社員で、言ってみれば派遣先で首の皮ひとつでつながれているような生活を送っているから、物事にもすごくシビアになるし、そこで働く正社員にもある意味敵意を持ってしまう部分も多いにあります。

私が見ていて、惰性で働き続けている正社員より、常に危機感を感じつつもしっかり自分の責務をこなし、次回の契約更新をしてもらえるよう努力をしている派遣社員の方がよほど会社に対しての貢献度が高いと感じます。
だけど派遣社員というのは実に残酷な身分で、まさに雇用の調整弁です。
私の周りでも突然契約が切れた人もいました。
明日は我が身です。
そして私も同僚正社員に脅されています(過去のブログ記事参照)

年金制度もどんどん変化をしており、受給が75歳からになるとも言われています。
そうすると私も60歳定年では困るわけで、まだまだ働き続けなければなりません。
この先派遣で働き続けられるのかは非常に不安定すぎます。

毎度毎度ブログの最後に書いてしまうのですが、やはり常日頃から向上心を忘れずに行動することが大切だと感じていますし、そのように行動していきたいと考えています。
もちろん、心身の健康が最重要ですが。



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やっぱり難あり?

随分と久しぶりの更新です。
日々いろいろ思うことはたくさんあるのですが、ブログという公開された場に自分の個人的なことを書き記していいかと思ったりして、
しばらくブログから離れていました。

年末に始めたハケンの仕事も早5か月を過ぎようとしています。
月に一度ほど体調を崩す(うつっぽいというより、偏頭痛がひどくて)ことがありますが、気持ちがひどく落ちるという感じはなくなってきています。
これがうつ病寛解に至っているのか、自分ではよくわかりません。
主治医は「あと少しでは?」と言ってくれていますが。

今の職場で働いてきて、2か月前ぐらいからやっぱり人間関係に問題を感じるようになりました。
女性正社員と一緒に仕事をしているのですが、事あるごとに
『私、合わないハケンさんはお断りしているのよね』
と言われて、自分の立ち位置を脅かされている感じがしています。
そして他の社員とのやり取りはしてはいけなくて、常に女性正社員を通さないと仕事をしてはいけないということ。
まだ私が仕事内容(技術的なことがほとんど)がきちんと把握できていないこともあり、余計に表に出したくない感じです。
だから同じ部署の彼女以外の同僚とはほとんど会話を交わしたことがありません。
まぁ、いろいろと腹の立つことは多いです。
愚痴を言い出したらキリがないぐらいです。
そして派遣という立ち位置がこんなにもろく、いつ切られるかわからない状態というのは精神的に辛いものもあります。
しかし、この女性正社員の言動はある意味パワハラでは?と感じています。
あまりにも度を過ぎて来たら、その先について考えようと思いますが。。。

このところは両親共々体調を戻してきました。
父は手術の効果がようやく出てきたようで、行動範囲も広がってきました。
母も病気が治ることはないのですが、常に服用し続けている薬の効果が出てきたようで、以前ほどはぐったりする日は少なくなりました。
ただ母に関しては、2月に母方の祖母が急逝したことがあって遠方に出向くことが多いので、なるべく家に帰ってきた日やしばらくは私が家事を協力するようにしています。

こういう家庭の事情があると、やっぱりガッツリ働くのは難しいのかな、と思います。
そして私自身が四十路を迎えたこともあり、今さらの転職は非常に困難だと思われます。
派遣ですら今後は採用してくれるのも難しくなるでしょう。

ずっと働きたい気持ちはあるけど、先々は本当に見えてきません。
ある日突然解雇(=契約解除)されるかわからないし。
とにかく自分のスキルアップは欠かさずに、日々の努力は怠らないようにしたいです。



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退職することに。

結局、先週末で退職しました。

大きな理由としては二つあります。

ひとつはやはり、仕事と家庭の問題。
8月末から時短にしてもらったものの、自分の仕事量そのものは何ら減ることはなく、時短の時間になったら帰社するも家のことが済んだ夜間から仕事を始めて、寝るのはだいたい午前1時すぎ。ずっとCADで作図をしてからの睡眠なので頭がチカチカしている状態で寝た気がせずに、ずっと不眠症でした。

また本来であれば、試用期間が済んだら本格的に職場近くに住まいを移して、通勤時間を短くして仕事に集中できるようにするつもりでした。
しかしながら実家を離れることが難しくなった状況下で、毎日1時間半~2時間の通勤はかなりしんどいものがありました。
そういった意味で時間配分がうまく取れなくなった、という問題がありました。

もうひとつは会社内での人間関係。
ここではあまり大きく書いてはいませんでしたが、私が時短を使うようになってから少しずつ周りとのいろんな意味での隔たりができてきました。
私自身も心身ともに疲れ切っていたから、周りに対しても態度が悪かったのかもしれません。
仕事そのものができないということで、年下女子(上司)を敵に回してしまったことで、周りも私には関わりたくないという空気ができてきました。
いつしかお昼のランチに誘われなくなり、昼休みの消灯された事務所内でポツンとご飯を食べるのは非常に味気ないものでした。
さらに社内ではSkypeが日常的に使われているのですが、Skypeはグループを組んでその中でだけ会話ができるので、私を抜きにしたグループを作って、コソコソ話をやり取りをしてはクスクス笑い声もしたりして、非常に感じが悪かったです。
さらに私以外はLINEもやっているので、いつも私が知らないところでみんなが繋がっているのも、あんまり気分のいいものではありませんでした。
さらに外出していた社員が私以外におみやげ(といってもスタバのドリンク)を買ってきて、みんなで飲んでいるってのも非常に悲しいものでした。

究極は、退職する日に年下女子(上司)に
「私は自分の両親が健康で元気だから、(私の置かれている状況について)そういうのって、わかんないっすよねー」
と言われたこと。
これが全てだったと思います。

辞めると決める直前、今までにない酷い偏頭痛に襲われて、痛さのあまり吐き気がハンパなく、死んでしまうのではという思いをしました。
その前あたりから胸が苦しくなることが多々あったり、口内炎が大量にできて満足に食べられなくなったりして、ストレスから様々な不調に見舞われていました。
だからいい潮時だったのかもしれません。

ただ、うつ気分にはなっていないのが救いだったと思います。



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家庭と仕事について。

自分の両親が共倒れ?になり、私も身の振り方を考えることにしました。

私の仕事の就業時間は6時半までなのですが、そこから自宅にまっすぐ帰っても8時は回ってしまいます。それに日によっては残業もあるし、普通に8時間仕事をし、通勤時間で毎日3時間費やすのはかなりしんどいものがあります。

父は退院してきましたが、母の方はまだ完全に精密検査が終わりきっておらず(でも既に病名は告げられています)、これから総合病院に通います。入院するかしないかは別にしても、母も横になりつつ家事をこなしている状態を見て、何もしないのは同居している私としてはかなり心苦しいです。

そういうこともあって、上司に相談して時短勤務をさせてもらうことになりました。
就業時間は3時半までで、それで5時過ぎに自宅に帰れば、少しは家のことができます。
ただ私のすべき業務量はかなりあるし、周りにもなかなか回せないこともあるので、家に仕事を持ち帰って夜に家事が終わってから2時間ほど家のパソコンで作業をしています。

正直なところ、今は家のことに気を使っていろいろとゴソゴソ動いているので、時短で帰ってきてもそれ以上の業務をするのはかなり苦しいです。一応、業務日報をつけているので自己申告ではありますが、日々の在宅勤務の内容は報告しています。でも実際のところはヘトヘトなので、ほとんど家では仕事ができていません。少しずつ仕事量を減らして、完全にパート勤務へ移行するつもりです。
ここでナゾなのですが、勤務時間が変わったものの一応身分としては正社員のままらしく、特に給料改正についてまだ何も知らされていない状態です。まぁ普通に生活できる分ほどのお給料がもらえて、体を壊さない程度に働ければそれでいいかな、と思います。

相変わらず、職場の年下女子はクソ生意気で腹の立つ日々ですが、ずっと耐えつつ自分の任務だけを淡々とこなすことに努めています。ただ、最近は心身共に疲れているので、彼女の物言いなどでかなりうつ気分に陥っていますが・・・
とりあえずはクビにならずに、仕事は続けています。



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入社一ヶ月経過。

ちょうど入社して一ヶ月経ちました。
気が付くと「もう一ヶ月経ったのかぁ」という感じがしています。
とにかく無我夢中といった感じでした。

この一ヶ月の間で、やっぱり半日だけダウンしてしまいました。まぁ月のモノで貧血がひどかったからなのですが・・・。意外なことに、ウツっぽい感覚はこの一ヶ月はほとんど出ていませんでした。しいて言えば、就職する前に心理カウンセラーさんから、できるだけ毎日自律訓練法をやるように言われていて、実際に毎朝通勤前に自律訓練法をやっていたから、それが功を奏したのかもしれません。

ただ一週間が張りつめていたからか、週末は使い物にならないほどグッタリとダウンしていました。おそらくこの一年近くまともに働いていなかったから、その反動が来ているのだと思います。だからじきに働くことに慣れてきたら、週末にも体力的な余裕が出てくると思います。

入社二か月間は試用期間ということで、時給制ということもあり、働いた分だけお給料が戴けるということで気を楽にしてやっていますが、問題は何事もなければおそらく正社員になるわけで、そこからが本当の正念場がやってくると思います。低空飛行でいいから、なんとか働き続けたいと思います。

とにかく。梅雨の不安定な気候の中、働けたということは大きな前進ということで自分を誉めたいなと思います。
そして明日からは7月。また頑張ります。


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入社1週間経過。

今週の月曜から仕事を始めました。

なんとか一週間、5日、働くことができました。ちょっとホッとしています。
週の後半はさすがに疲れがたまってきて、朝起きるのがものすごく苦痛だったのですが、家族の支えもあって無事に出社できたと思います。この一週間は結構両親にいろいろと協力してもらった気がします。久しぶりに両親に感謝する気持ちが起きたように思います。

職場の方は、設計事務所なのでそんなに大人数ではないのですが、皆さん親切にしてくれています。
今の業務に対して7年ほどのブランクがあるのですが、そのあたりは面接時にもちゃんとお伝えしておいたからか、
「試用期間の二か月の間にブランクが空いた分の勘を取り戻してくれたらいいから」
と初めから無茶ぶりをされていないから、助かっています。

今はまだいい調子でいけていますが、そのうちヘマをやらかして職場の皆さんに嫌われやしないかと不安に駆られることが多々あります。今までにそうやってヘマをするたびに自信を無くしてうつ傾向に陥っていたので、どうしても不安が出てしまいます。スローペースでいいから、確実に仕事するように心がけたいと思います。

正直なところ、ヘマを連続でやらかすことから、自分はもしかしたら発達障害なのかもしれないと思った時期がありました。でもそうやって自分はそうなんだ、と決めつけてしまうとかえって仕事に対する意欲がなくなると思われるので、とりあえずはあまり発達障害については考えないようにしたいと思います。

・・・今度の今度こそは。長く働きたいと切に願います。



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決まりました。

先週の金曜日に就職先が決まりました。
なんだかんだと紆余曲折ありましたが、やっぱり建築系の設計事務所に就職を決めました。
2月からの就職支援プログラムを通じて、自分は何ができるのかについてすごく悩み、途中迷走した時期もありましたが、落ち着くべきところに落ち着いたのかなという気がします。

就職先はそれほど大きくない事務所です。どういう人間関係になるのか、やや不安があります。比較的年齢層が若く、どうやら年齢的に事務所の所長の次が私、という微妙な立ち位置です。設計技術者に女性の方がいるそうなのですが、20代後半とのこと、私より一回りも若いそう。うまくやっていけるのかな・・・
それと今度就く業務内容について、私は7年のブランクがあるので、そのあたりで大丈夫なのかという不安もあります。

不安を言い出したらキリがないのですが、入社が6月からということもあり、まだ時間があるから余計なことを考えてしまうのかもしれません。なるようにしかならないのですけど。

昨年7月初旬に退職して、ほぼ1年近く無職生活を送っていました。はたして真っ当に働くことができるのか?そこが一番の心配です。はぁ・・・私、大丈夫かな。



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弱くても生きていかないと。

前回の記事はボロボロ状態でした。
確かにまだ離婚してやっと半年経ったところだから、気持ちの奥底ではまだ復帰できて
いない部分もあるのだと思います。
それが先週は顕著に出てしまったんですよね。

今の街並みってどこもかしこもクリスマス一色でいろんなカップルが楽しそうに歩いて
いるのを見ては、どうしても落ち込む気持ちになってしまいます。
ちょうど元ダンナと知り合ったのも数年前のこの時期だったしなぁ・・・
宝飾店でカップルがアクセサリーとかを一緒に選んでいるのを見るとダメですね。
私が働いているところが、栄や名駅といった繁華街だからいけないのかな・・・
気持ちの上での整理みたいなものは、まだまだかかりそうな気がします。

先週水曜日からやっと会社に行けるようになりました。
行ってそうそうに責任者の方に出社時間を1時間遅らせてほしい旨を伝えたところ、
簡単にOKが出たので、翌日から1時間遅れで出社しています。
1時間違うと電車の混み具合も全然違うし、あんなに車内で押しつぶされることはない
ので、朝から疲れるということもあまりありません。
ただ遅れて事務所に入っていくので、違う作業チームの人には怪訝な顔をされますが
同じ作業チームの方にはわかっていただいているので、安心しています。
作業リーダーの方に電車で起きる過呼吸の発作のことを話したら、
「ここはのんびり仕事をすればいいんだよ。マイペースでね。特に何かを強要される
わけではないし。」
と言われてホッとしました。

会社の周りは都会の大通りから一本中に入ったところなので、イチョウの木が多い
公園があったり、大きな教会があったりして、とても落ち着いた環境です。
この会社で働くようになってから、お昼休みはいつも近場を散歩するようにしています。
職場の同僚の方も歩いている方がいたりして、なんだかホッとするような感じです。

まだこんな体調なのに・・・という感じですが、ネットから求人申し込みをした会社
からメールが来て、今週面接をすることになりました。
一応、応募の際に2月末までは今の仕事があるので、働けない旨は書いておいたんですが。
それでも採用してもらえたら、先行きが明るくなるなぁ・・・と思ったりして。
ちなみにこの会社も今の勤め先と近いんです。
以前にも新栄界隈で勤めていたり、独り暮らしをしていたりして、なじみのある街なので
採用してもらえるといいけどな・・・
ハローワークの求人だと採用が決まったら即入社しないといけないようですが、ネットで
求人を出している企業だと入社日は相談に応じてくれるところも多いようです。

とりあえず2月までは今の職場でしっかり体を慣らして、次こそフルタイムにステップ
アップできるといいなぁ・・・

復職について考える。

今日も家の中は工事業者さんでいっぱいです。

昨晩から月のものがきて(今回は基礎体温がバッチリ当たってうれしい)
ちょっとダウンしています。

結婚して一児の母である妹から珍しく電話がありました。
「お姉ちゃん、頑張りすぎは禁物だよ。何でもちょっとずつやりなよ。
 ダイエットもバイト探しもホドホドにね」

・・・さすが、いつもメールで愚痴る姉をよくぞ見抜いている。
気をつけよう。無理しない、無理しない。

今日の夜、私の住む地域ではNHKでこんな番組がやっていました。
・NHK名古屋放送局にて19:30より、
「もう一度 職場へ」 ~うつ病からの復職支援~(2月16日放送)

http://www.nhk.or.jp/nagoya/navigation/index.html

内容としては、うつ病を患った社員への企業内での復職への取り組み
(これは実際に「某社」とかの匿名の企業名ではなく、はっきりと
企業名がテロップに出ていました)
や、リワーク(復職)を支援しているクリニックでの復職プログラム
の紹介などがされていました。

現在、大企業での70%近く(だったか・・・?)に心の病での休職
している社員を抱えているそうです。
その社員のほとんどが30代の働き盛りの世代です。

多くの企業では管理職を中心としたメンタルヘルス研修などが行われて
いるようで、実際のところ、以前勤めていた企業でもメンタルヘルスに
関する研修がありました。
でも管理職の方々も日常の業務に追われていて、そういう研修をすっぽ
かす方も結構いたりしました。
そんな部署に限って、心の病を患う部下がいたりするものなんですが・・・

現実問題ではまだまだ大企業ぐらいしか、メンタルヘルスに関する具体的
な取り組みをしているところは少ないのではないか?と思います。
・・・たまたま私が大企業、といわれるところに勤めたのが1社しか
ないからそう思うのかもしれないけど。

私のとある友人も言っていました。
「次に勤めるなら、やっぱり『きちんとした会社』に勤めないとダメ
だよ。今まで、設計事務所とか小さいところにいたから、労働環境も
よくなかったんじゃない??」

確かに一理あるような気もします。だから中小企業がダメとは思わない。

ただ、今の私の状態(正社員で勤めるってのが最終目標だけど)では
労働環境がある程度整ったところで勤めないと、またうつ病悪化って
こともなるかねないなぁ、と思います。

とにかく・・・3月の行事が済むまでは、次へのステップは保留だな。

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プロフィール

サッチー

Author:サッチー
いよいよアラフォーの突入の女。

好きなこと・・・
旅に出ること。
美味しいコーヒーを飲むこと。
お気に入りの音楽を聴くこと。

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