スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恐怖への克服。

ブログタイトルを変えてみました。
ちょっと思うことがあって。

----------------------------

相変わらず、胃腸不調は続いています。
最近はやっと家族となら外食できるようになってきました。しかし外食した翌日は体調(胃腸)がよくありません。私一人での外食はカフェならばできるようになってきました。

でも今までの私は、おひとりさまで結構いろんなところへも平気で食べに行けていたのに、それが全くできなくなってしまい辛いです。元来の私は食べることが好きだったのに。
また、外出する際にも食事は極力控えておかないと、出先で吐き気がしたら・・・という心配もあります。

心療内科の主治医は「無理して外食する必要はない」と言っています。
しかし逃げていてはそれこそ外食することが困難になってしまう気がして、自分に無理を強いるようだけど、頑張ってできる範囲で克服できるように努力をしています。

ただ・・・安全パイとして情けないこと(かも?)をしています。実は吐き袋なるものを外出時に持参しています。市販で売っている、吐いた物を衛生的に処理できるもの(汚い話でスミマセン)です。そこまでして・・・と思われるかもしれませんが、外食恐怖(=外出拒否症)を克服するためには、何かしら安心感を自分に与えたいのです。安定剤を持参するような感覚で。今は外出する前に安定剤と胃薬を飲んでいくのですが、あまり多量服用するわけにもいかず、そういう時の予防策としています。まだ実際に使用したことはないですが・・・
以前より私はパニック障害があるので、過呼吸予防のために紙袋をいつも持ち歩いています。だからその延長的な感覚で対処しています。(多分、今の外食恐怖もパニック障害の影響だと思われます)

なるべく『気持ちの上での恐怖』が『できることを困難にする』ことを回避するために、多少の辛い思いをしながらでも立ち向かう努力をした方がいいと考えています。これが臨床心理でいうところの暴露療法と関係があるのかは不明ですが。

先日、クラッシックの演奏会に行きました。とあるプロオケの演奏会で、事前にチケットも購入していました。聴きたいプログラムだったので、行きたいという気持ちが先立っていました。
それほど高い金額の座席ではなかったから、知り合い(オケ関係の後輩)がいたりしたので、「演奏途中にぶっ倒れたらどうしよう」という不安もあったのですが、「そうなったらその時だ」と考えるようにして乗り切りました。演奏会中(といっても楽章と楽章の間ですが)に水分を取ったりして。普通は演奏会中に飲む行為はタブーなのですが、そこは仕方がないので・・・

多分先述の通り、元来患っているパニック障害が『過呼吸』の症状ではなく『外食恐怖(外出恐怖)』へ形を変えて発症しているのだと思います。過呼吸も長い時間をかけて、自分なりにコントロールできるようにしてきました。おそらく健常者からみたら「?」と思うような行動もあると思いますが、ぶっ倒れて周りにドン引きされるよりはマシだと割り切って。だから今回の症状も時間をかければ、やり過ごすようになれると信じています。

もともとは、おひとりさま外食、ひとりでのぶらり旅(それって非常に寂しいアラフォーですね・苦笑)が好きな人間なので、なんとか元気になれるように、少しずつ努力していきたいと思います。今は吐きそうで辛いですが。



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
プロフィール

サッチー

Author:サッチー
いよいよアラフォーの突入の女。

好きなこと・・・
旅に出ること。
美味しいコーヒーを飲むこと。
お気に入りの音楽を聴くこと。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。