FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ここ最近の鬱積ぶちまけ

今日のブログ記事はほぼ私の吐き捨てなので、スルーして下さって構わないです。

・・・・・・
まず、最近話題になっている体罰の件。
私は小学5年生の時に、新設されたばかりの小学校に転校しました。新設ということもあり、教師たちが妙に気合が入っていたのを覚えています。
小学校というと、何かにつけ『グループ(班)行動』が多いです。
そんな中、私の班で何かしらか問題があり、その時の担任(かなりの大男です)が
「お前ら、連帯責任だ!」
と烈火のごとく怒りだし、男子女子お構いなく、ビンタしまくってきました。私も激しく殴られ、耳を強く打たれました。それから2,3日ほど、耳が聞こえなくなり、耳がものすごくジンジンして痛かったです。しかし、そんなことを担任に言おうものなら、もっと殴られると思って、恐ろしくてこのことはごく身近な友人一人以外には言えませんでした。とにかく鼓膜がやぶれないことを祈りつつ。
その後も担任が怖くて、ある時日記に「先生に怒られないようにといつもビクビクしている」と書きました。その時の返事に、今思えば恐ろしい返事が返ってきました。
「もうすぐ卒業だから、そうすれば先生から別れられるから。そうしたら胸を張ればいい」
今話題になっているのは、部活の体罰の問題ですが、こんな出来事が普通の小学校の教室内で起こっていたかと思うと、とても恐ろしいことです。
しかしながら、もうすでにあれから25年以上の月日が流れてしまいました。今さら何も訴えることはできませんが、あれ以来、私は大人に対しての不信感を抱き始めたように思います。

それから月日が随分流れて、現代の話。
未だに私がうつ病になった大きな原因は、両親の育て方に問題があったからだと思います。うつ病の原因を人のせいにするのはお門違いだとは思っています。だけど、常にトップであることを強いられてきました。学校の成績も運動も受験も。中学まではそれでもなんとか親の期待に応えることができました。

しかし、進学した高校はいわゆる地域ではかなりの進学校だったので、各地の実力を持った生徒が集まってきます。みんな自分と同じ頭脳をもっているので、あとはそこでいかに勝ち抜けるか。
私もそれなりに頑張ってきました。しかしなかなか成果が出ませんでした。かろうじて、受験に関係のない、音楽や体育、家庭科の成績はよかったです。

しかし、受験で必要な科目に関しては芳しくない結果が続きました。テストの結果や成績表はちゃんと親には見せていたのですが、そのたびに父親に激しく叱咤され、
母親には「お前の教育がなっていないから、こいつはこんなにバカなんだ!」
私には「こんなバカに学費なんか出せない。今すぐ退学して働け!学費が無駄だ!」

と言われ続けました。私は父にそう言われる度に、本当に高校を中退する覚悟を持つようになりました。

その後かろうじて大学受験はさせてもらえたのですが、父は自分が有名国立大学の出身ということもあり、私にも当然、地元の有名国立大学を受験させようとしました(もし私立なら早稲田か慶応以外はダメ)。しかし私には到底不可能。さらに滑り止めの私立大学も受けさせてもらえない。私立大学の受験料は全て自分の貯金から出しました。
結局は地元の公立短大に進学し(公立だったからかろうじて進学許可が出た)、のちに国立大学に編入し、父の言うとおりの帳尻を合わせることができました。

・・・ここまできて思うのが、20歳になるまでずっと親のレールに忠実に守りすぎてきたということ。なんで反抗心ひとつ持てなかったのか・・・?そこで先ほどの小学校の話に立ち返るのですが、大人から大声を出されたり、手をあげられたりするのが、めちゃめちゃ怖かったのです。恐怖心ゆえにそれを回避するには、自己努力をするしかなかったのです。

私がうつ病になった当初も、他の友達と同じようなことを言われました。
「仕事の要領が悪いからだ」
その後もうつ病の具合が良かったり、悪かったりで仕事が続かなかった時もこう言われました。
「根性が足らない」

悔しくて、何度か父に反抗したこともあったのですが、自分の意見を言おうとすると興奮してしまって、必ず過呼吸になってしまって結局は自分の意見を最後まで言えることなく撃沈していたので、未だに私の本当に言いたいことが伝えられないまま、ここまできてしまいました。

今となっては父も学習したのか、私にきつく言うと、口論になった末に私が過呼吸になって始末が悪いので、何も言ってこなくなりました。しかし、いつも私に険しい顔でじーっと見てきます。無言の威圧です。

結局、私はいつまでたっても父と衝突するのが怖いのと、うつ病が治らない私へのいらだちをひしひしと感じながら生活することに、本当に疲れ果ててしまいました。

今、体調としてはすごく苦しい状態ではありますが、自宅から脱出するため、辛さを押して就職活動をしています。そして就職が決まったらすぐに自宅を出て、両親とは距離を取るつもりです。正直なところ、もう今の戸籍から除籍して欲しいぐらい嫌です。それぐらいしないと、この気持ち悪い親子関係は収拾がつかないと思います。

・・・
そんな中、今日、メンタル系のワークショップ(集団グループカウンセリング)がありました。
まだ私は新入りなので、私が主体となって話すことが多いのですが、取りまとめをして下さっている臨床心理士の先生から、
「ちょっとグループでやるには、あまりにも抱えている問題が大きすぎるから、別口に個人カウンセリングを受けた方が」
と言われました。それで来週からは個人のカウンセリングを受けることになりました。
個人のカウンセリングを受けることに対しては、特に構わないのですが、臨床心理士の先生がおっしゃった
「あまりにも抱えている問題が大きすぎる」
という言葉に少なからず、ショックを受けました。
やっぱり私の生い立ちを含めて、生き方を間違えてしまったのか・・・
これから修復作業?が始まりますが、どうなっていくのか。少し不安です。



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

カウンセリングの件、いいと思います。
ただ、間違いを修正するというのはちょっと違う気がします…

辛く感じる原因。
その辛さをなくす方法。
その二つを探すために行う、と考えてみてはいかがでしょうか?
だって、ご自分の考えや親子関係の否定から入るとしんどいですよ…
今あることはただそういう事実で、
対処方法を見つけるセッションとお考えになってみては、と思います。


お父様は、多分ご自分が厳しく育てられたから、
同じような躾が正しいと思ってしまっているのかもしれませんね。

体罰や虐待も、同じような構造で生まれる問題だと思います。

そして、自分がされたから当然の方法と考える大人になるか、自分がされて嫌だったから、子供にはしないと考える大人になるかの二極化だと思います。


↓書いちゃったけど、ウチの話なのでどうでもいいです。
うちの父は後者かな。自身が、やっぱり成績悪いと殴られたりして嫌だったそいで、勉強のことでは私や弟にあれこれ言いませんでした。…母は前者。

母は、勉強のことより、帰宅時間など生活態度や家事のことですけど。
まあ、母にぶたれても程度がしれてるし、反抗しましたが… あまり刃向かうと父が怒号を飛ばすので、バランスとれてたのかしら(苦笑)おかげで父が怖くなったけど。

まあうちの父も、団塊の世代特有?の、見栄(サッチーさんのお父様と同じ大学出身で、当然家族で一番エリート街道走ってきた人なので、よく他の家族に「俺を誰だと思ってるんだ」と言ったりします。ただの酒好きでしょって陰で言ってますが)とか、亭主関白とか、ワガママとかある困ったちゃんなんですけどねーってどうでもいいですね(−_−;)

あなごさんへ

昨日のグループカウンセリングでの臨床心理士の先生からの
一言がどうにも気にかかっています。
自分でも薄々感じていましたが、やはり生き方そのものに
迷走しているように思います。そして迷走しているのも
何か生き辛さを感じているからだと思います。
確かに昨日の臨床心理士の先生からも
「両親がいるからこうしないと、じゃなくて、あなたが
どういう方向性で歩んでいきたいか、というものがないと
両親の思うつぼになっちゃうよ」
と言われました。
おそらく、そのあたりを含めた話し合いがこれから
なされていくのだと思います。

ちなみに私の父は田舎の、ひどい男尊女卑の町で育った人で
たまたま母が産んだ子供が二人とも女子だったから(その
ことで母は父方の親戚にひどくなじられたそうです)
私を男子並みに叩き上げたかったみたいです。

今まで父にされてきたことは、虐待とは感じていなかった
けど、最近になってあれは言葉の虐待だったんだと気が
付きました。
だからどうというわけではないけど、少なからず私の性格
形成に大きな影響を与えてしまったんだと思います。
うーん、コメントレスっぽくないですね(苦笑)

ああ、そういう背景が…
完全なる言葉の暴力、かつモラハラかなと。
男尊女卑、大嫌い。
まして、生まれた子供の性質まで、一方的に母親のせいなんていうのはなんの生物学的根拠もないって、今ならフツーの学歴の私でもわかる常識なのに。
時代って、恐ろしいですね(>_<)

個人カウンセリングいいですね。

いろいろトライされていて素晴らしいですね。
とにかく、聞いてくれる相手がいることはうらやましい。
このブログに吐き出されている事を、実際にカウンセリングで吐き出すと、いい方向性が出てくると思います。(それが、プロのカウンセリング。)
私の場合、吐き出すものがあまりなく、無気力な状態。待つしかない。
吐き出すものはなくても、気分は、鬱なんです。
あがいて、頑張って、コナミのヨガクラスに1回行ってみましたが、関節痛などで、数日、ゴロゴロです。
ほんと、十人十色だなー。でもなんとか生きてますね。

明太子さんへ

とにかく、一人でフツフツ思い悩むよりは同じような境遇の方と話を
する方がいいかと思い、今年からグループカウンセリングに行く
ようになりました。
昨日は人が少なかったせいもあったのですが、自分ばかり発言
してしまって臨床心理士の先生に見抜かれてしまったんです。
まぁ早い段階に発見してもらってよかったと思います。

明太子さんがスポーツクラブに行っていらっしゃるのは、本当に
うらやましいです。クラブに行きたいのはやまやまなんですが
いろんな諸事情のために行けなくて。
でもヨガはいいと思いますよ。継続すると効果があると思います。
いい感じで力が抜けるようになるとか・・・
プロフィール

サッチー

Author:サッチー
いよいよアラフォーの突入の女。

好きなこと・・・
旅に出ること。
美味しいコーヒーを飲むこと。
お気に入りの音楽を聴くこと。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。